bitFlyer(ビットフライヤー)がクレジットカードでの仮想通貨購入を停止へ、世界的な停止の流れを受けて

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仮想通貨取引所bitFlyerは、VISA及びMASTERカードで仮想通貨を購入できるサービスを提供していたが、3月9日にサービスを停止する。

bitFlyerを運営するビットフライヤー社は、クレジットカードで仮想通貨を購入できるサービスを3月9日付けで停止すると発表した。bitFlyerが契約しているカード会社の仮想通貨購入に関する方針変更が理由だ。仮想通貨取引所におけるクレジットカードによる購入サービスの停止は国内ではZaif(ザイフ)に続き2社目となる。


クレジットカードの利用が停止するサービスは、仮想通貨を即購入できる「今すぐ購入」サービスと、「定期購入」サービスだ。

返済リスクと与信枠の現金化を問題視か

クレジットカードでの仮想通貨購入の停止は世界的な流れだ。英国のロイズ・バンキング・グループ、米国のJPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカ、シティグループも発行する全てクレジットカードで仮想通貨を購入の停止を既に発表している。

問題視されたのは返済リスクと与信枠の現金化だ。仮想通貨は乱高下が激しく、取引における損失が大きくなりやすい。最近の仮想通貨市場の落ち込みから仮想通貨の価格が下落し、顧客が返済ができないケースも出てきた。金を借りてでても仮想通貨を購入しようとする顧客をクレジットカード会社が拒絶したということだ。

また、クレジットカード会社が禁止している与信枠の現金化が仮想通貨取引では簡単にできてしまうことも停止処置の理由になっていると見られる。これまではクレジットカードで仮想通貨を購入しすぐに現金化することができていた。

国内では既にZaif(ザイフ)がクレジットカードでの購入を停止していた。

仮想通貨トレードはあくまで余剰資金で

2017年の仮想通貨市場は過熱し、金を借りてでも仮想通貨を購入したいユーザーがクレジットカードを利用して仮想通貨を購入していた。その後の下落で返済が困難になったユーザーが続出したことが世界的なクレジットカードでの仮想通貨購入停止の理由になっている。

仮想通貨市場は乱高下が激しい市場だ。予期せぬ相場の動きで思わぬ損失を被るケースも多い。仮想通貨取引はあくまで余剰資金で行うように心がけたい。

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