スターバックスが仮想通貨活用を前向きに検討、ブロックチェーンを利用した支払いアプリも

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世界最大のコーヒーチェーン、スターバックスのハワード・シュルツ会長は「将来的に仮想通貨は消費者に広がっていくだろう」と述べ、ビジネスにおいて仮想通貨やブロックチェーンを活用する方針を明らかにした。

スターバックスは仮想通貨の普及を予測

ハワード・シュルツ会長はブロックチェーン技術によって生み出された仮想通貨のうち、信頼できる通貨が生まれることを信じていると述べ、仮想通貨を決済手段として受け入れることに前向きな姿勢を示した。ただ、その仮想通貨はビットコインに限らないとし、スターバックスが独自の仮想通貨を開発するという計画も現段階ではないとしている。

新しい支払いアプリの開発にブロックチェーン技術を取り入れることも検討しており、世界最大のコーヒーチェーンが決済手段として仮想通貨を受け入れるのか注目が集まる。

仮想通貨は実用化のフェーズへ

これまで仮想通貨は投機的な市場であり、売買による利益を得るために購入がされてきたが、ここにきて実用化が着々と進んでいる。先日はライトコインを使用した決済サービス「ライトペイ」がリリースされ、市場の注目を集めた。

icon-lightbulb-o ライトコインを使った決済アプリ 「ライトペイ(LitePay)」が発表、仮想通貨の実用化へ

フリマアプリのメルカリも、決済手数料の小ささに注目し仮想通貨決済の導入やICOを検討しており、国内最大のECカンパニーである楽天も独自の仮想通貨である楽天コインの構想を明らかにしている。

icon-lightbulb-oフリマアプリ最大手のメルカリ、子会社メルペイを通じて仮想通貨領域へ進出

国内外問わず、仮想通貨の実用化に向けて実際にプロダクトがリリースされるなど動きが活発化しつつある。仮想通貨は投機から実用化へフェーズシフトできるのか。

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