仮想通貨リップル(Ripple)の国別の取引所における取引量を調査

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リップルの最新情報

リップルの価格は2017年12月に入り高騰し、一時は1XRP=150円まで価格が上昇した。高騰が落ち着いた後も12月25日現在、1ドルをキープしており、日本円にして110円台を推移している。
仮想通貨の中でも熱い視線が注がれているリップル。時価総額も全仮想通貨4位に位置づけている。
仮想通貨市場から注目を集めているリップルだが、どの国や地域の取引所での取引が多いのだろうか。仮想通貨の市場情報を提供するCryptoCompareCoinMarketCapで情報を分析してみた。

リップルのトレードはアジアの影響値が大きい

CoinMarketCapによると、2017年12月25日現在、リップルの取引量が1番大きいのは米国の仮想通貨取引所最大手のBitfinexだ。取引量1~3位までは米国の取引所が続き、リップルの取引に関しても、米国の取引所は高いシェアを持っていることが分かる。
ここで注目するべきなのが、4位のBinanse(中国)、5位のCoinone(韓国)、6位のKorbit(韓国)などアジアの仮想通貨取引所がランクインしていることだ。日本の取引所はランキングに掲載がなかったが、リップルの価格にある程度の影響値を与える取引量はあると推測はできる。

また、CryptoCompareによると、XRPの取引量の約20%がウォンで取引をされており、韓国の影響値が高いことが分かる。韓国では仮想通貨への投資熱が加速しており、仮想通貨の価格を押し上げる場面が増えてきている。

リップルの取引ではアジアの動きを注視することも重要

リップルの世界の取引量を調べてみると、中国や韓国の取引所の影響が大きいことが分かった。シェアの大きい米国市場に加えて、アジア市場の動向も注目の必要がありそうだ。

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