【ビットコイン・仮想通貨相場】12月23日 -暴落から回復へ、海外仮想通貨取引所がハッキング被害か

2017年12月23日のビットコイン・仮想通貨相場は、12月22日の暴落によるパニック売りが落ち着き、回復に向かっている。

2017年12月23日のビットコイン・仮想通貨相場

先日、1BTC=220万円を突破したビットコインだが、現在は170万円台後半で推移している。また、ビットコインキャッシュも数日前に1BCH=50万円まで高騰を見せたが、現在は37万円台を推移している状況だ。

この数日間で100円を突破したリップルとネムだが、どちらも100円以上をキープし、リップルに関しては120円台を推移している。リップルとネムは良いリリースも多く出ており、市場からの注目度も高い。

また、リップルは今回の価格高騰で、ビットコインキャッシュの時価総額を超えて仮想通貨全体3位になった。

12月22日の仮想通貨市場の暴落はハッキングが要因との情報も

2017年12月22日に、主要な仮想通貨の価格は暴落した。1日で50%以上価格を下げた仮想通貨もあった。200万円を超えていたビットコインも、現在170万円台と価格を取り戻せていない。

原因は何か。一つの推測として、ウクライナの仮想通貨取引所で大量のビットコインが盗難されたことが原因ではないかという憶測が出回っている。一部では60,000BTCが盗難され、すぐに売りに出されたという情報もある。

また、ある国内の仮想通貨取引所の幹部からは『ヘッジファンドが売りを浴びせた可能性がある』という声も上がっている。

ビットコインの先物取引を始めたCMEや米シカゴ・オプション取引所(CBOE)では、22日に売りが加速しビットコイン価格が下落。それに対して、個人投資家が損失を防ぐために売りを急ぎ、価格が下落に拍車を掛けたという分析だ。

相場は回復傾向へ。仮想通貨への投資熱の高さを改めて認識

今回の暴落は、改めて仮想通貨の価格変動の大きさを認識させられることになった。しかし、あれ程の暴落から短期間で相場が回復傾向にあることから、価格が下落した際に追加投資で買い増しをしたいユーザーが多く存在していることも分かる。

一部では仮想通貨バブルの崩壊とも噂されているが、まだまだ仮想通貨に対する投資熱は底が見えない状況だ。

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